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オーカマス工科大学 学長

いろいろ心動かされた出来事をメモ程度に書き留めていくブログです

国公立大学から筑波大学に編入

筑波大学編入体験記

筑波大学編入学試験を受験し、合格しました。

 

憧れの筑波大学!というわけでもなく、受験したら合格した、だから編入する事にした

みたいなかるーいノリで編入をしました。

 

今回は、筑波大学の編入試験をなぜ受験したのか書き留めていきたいと思います。

 

・今の大学が嫌だ!!!!!

主な理由がコレです。

今通っている大学が死ぬほど嫌だったんです・・・。

どんな大学に通っていたかというと、特定されない程度に紹介すれば、偏差値60以上で旧帝国大学を第一志望にしていた人たちが志半ばに受験戦争に敗れ放浪の末たどり着いた辺境の地にある国公立大学です。

 

『・・・・。は?』

 

と思った方がいるかと思います。

『いやいや、いくらいやだからと言って、偏差値も高いししかも国公立の大学に通ってるくせに、今の大学が嫌だとは何事か』

と言いたいんですよね。分かります分かります。

そんなこと親から何千何万回と耳にタコができるぐらい言われてきたことですから、いまやそのタコが僕の耳ふさいでいるので、その類の言葉は一切聞こえなくなってしまったんですよね。

 

とにかく当時の自分は学びたい分野がありました。ですが、その分野がその大学にはなかったんです、もちろんそのことについては、入学した当初から知っていました。

 

では、なぜ入学したの?と良く問われます。

 

それは・・・。

 

 

浪人が嫌だ!!!!

と思ったからですね、舐めてますよね。

高3の頃は、第一志望に京都大学を据えて受験勉強に励み、センターでかなりこけつつも二次試験の配点がかなり高かった(セ:二次=200:800)のと、二次試験に自信があったことから、そのまま京大に特攻・・・英語の出題傾向の変化や物理で新課程の原子物理の出現など荒れに荒れた本番の波に巻き込まれ、あえなく撃沈。

 

別日程で受験していた現在の大学に合格し、浪人も頭をよぎりましたが、もう一年同じ勉強をするよりも、さきに次のステージに身を進めて大学の勉強をしたいという気持ちが強かったので、浪人はせず学びたい事がない大学へ入学したと言うわけです。

他に僕は理系だったので、大学院で京都大学院に行こうと考えてたと言うのもあります。

そのためには、現在の大学で死ぬほど良い成績(GPA3.5以上)を維持する必要がありました。

しかし、当時の自分は第一志望に落ち今の大学に入学したことに対し強い劣等感を感じていました、つまり学歴コンプレックスに陥っていたと言う事です。

結局そんな精神状態のまま当然の事に、勉強に身が入らず、1年前期の成績がGPA2.0というポンコツな成績でした。

それ以後もやはり講義にも出席せず、自分ならこの程度の大学の授業など、独学で十分理解できると傲慢な態度のまま、定期テストのみ受けるという大学を人を世の中を舐めに舐めまくった学生生活を送っていました。

 

もちろんそんな事で単位なんて簡単にくれるわけもなく、1年後期の成績はGPA1.42という24単位中16単位しか取得できてない無様な成績にまで落ちぶれていきました。

 

この時にやっと、このままでは大学院に行けるどころか大学にも卒業できず、くずみてぇな人生を送ることになるかもしれない・・・という危機感を感じ始めました。

 

何とかせねば・・・!といろいろ四苦八苦していた時に、世の中には編入試験があるということを知りました。

あとで別記事にしたためますが、編入試験は調べれば調べるほど自分にとって利益になる事しかなかったんです。

それが分かった瞬間から、もう編入してやる!編入して自分のクズみたいな大学生活を変えてやる!と決断し、編入試験に向けて本格的に動き始め、去年の夏ごろ編入学試験を受験、無事合格までに至る事が出来ました。

 

 

今の自分の現状を変えたいという気持ちだけで頑張り自分のクソみたいな成績だけでなく生活を変えるチャンスを勝ち得ました

 

編入に関する勉強やモチベの保ち方、費用に関してまで別記事にて書いていこうと思います。

最後まで読んでいただき有難う御座います。

ではでは