オーカマス工科大学 学長

いろいろ心動かされた出来事をメモ程度に書き留めていくブログです

あなたの人生を変える?!編入学試験をすすめる3つの利点

編入学試験を受験する3つのメリット

僕は、国公立大学から、国公立大学へある理由から編入をした意味わからん者です。

なぜ編入試験を受験したかについては、こちらにてどうぞ

mathoka.hatenablog.com

 

さて、別記事への宣伝も済んだことですし、本題の方へ進んでいきましょう。

 

 

メリット1:入学するのは3年生から!

そもそも編入学試験とはなんなのか?それから少し説明します。

簡単に言えば、編入は転入するのと同じ感覚です、つまり、学年はそのままに大学のみを変える事が出来る入試制度なのです。

 

大学にもよりますが、編入学試験に合格した者は、その大学へ3年生として入学をすることが許可されます。

なので、一部の中では、大学受験の敗者復活戦と言われたりします。

どういう事かというと、第一志望に据えていた大学に入学できず別の大学に進学しても、その第一志望の大学に編入学試験の制度があれば、もう一度自分の第一志望の大学に挑戦する機会があると言う事なのです。

 

そして『編入試験の一番の利点である入学年次は3年生から』というのが最もお勧めしているところです。

通例編入学試験自体は、高専生の為にあるようなものなのですが、ほとんどの大学では、編入学試験の受験資格として『四年制大学に休学していた期間を除き2年以上在学し62単位以上取得した者あるいは見込みのある者』に与えられます。

つまり、大学生でも編入資格はあると言う事で、しかも大学二年生であれば、受験することが可能という事です!

 

という事は、大学二年生の内に編入学試験を受験し、それに合格すれば、学年がダブることなくストレートで、自分の第一志望だった大学に3年生から入学することができる

良い事しかない入試なんです。

 

メリット2:成績がリセットされる!

 このメリットは、僕が編入をする上で最も重視したところです。

通常大学の成績は一年生から四年生までの成績で評価されますが、編入をすると、編入する前の大学や高専でいくら最悪な成績を取っていたとしても、編入してしまえばそれまでの成績は全て白紙に戻され、成績自体は3年生と4年生の成績で評価されます。

 

特に理系に関しては、4年生に上がる前に研究室配属があり、その時にどの学生がどの研究室に行くかを判断するのに成績が見られます。

希望する研究室が非常に人気で高倍率になる事はよくあります、その時に判断基準とされるのが成績です。

しかし、先ほども言うように、編入すれば成績はリセットもちろん研究室配属になるときは、1年生から入学してきた学生は1年から3年までの成績で見られますが、編入生は3年の時の成績だけで判断されます。

 

ね?最高だと思いませんか?

 

例え、自分の希望する研究室が超人気でも、3年生の間、1年間だけ頑張ればいいんですから、成績が取りやすいことこの上ないですよね。

 

実際、大阪大学に通っている友人がいますが、その方の話によれば、卒業するときに各学科で主席の人を受賞する時間があるのですが、理系学部のほとんどが高専からの編入生が首席で卒業していくと言っていました。

2年間頑張るのと4年間頑張るのとでどれだけ違うのかよくわかりますよね。

 

メリット3:何回も試験を受けれる!

 少し語弊のある言い方をしているので少し訂正しますが、編入試験は大学側で実施されるものなので、いつ入試を実施しても構わないという事なのです。

という事は、大学ごとに編入学試験が実施される時期が違ったりします。

僕が受験した大学では、7月中旬でしたが、他の大学例えば神戸大学では8月ごろに行われたりします。

ここで言いたい事は、編入試験の場合、日程さえ被らなければ別の大学にいくらでも受験していいんです。

つまり、国公立大学にいくらでも受験できるんです!とても良い響きですよね!!(笑)

 

理系の場合私立大学と国公立大学では、学費が数倍も違いますから、国公立大学に何回でも受験できることを考えると、親孝行できるチャンスが沢山あると言う事です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この様に編入学試験には、学年をダブらせることなく自分のキャリアをアップさせることができ、しかも、親にかける負担も軽減させるチャンスがあると言う事です。

 

今の大学に不満のある方、もっと高みを目指したいと燻っている方、やりたい事があると言う方、ぜひぜひ編入学試験制度を有効に活用してみてください。

 

あなたの人生180°変えるかもしれませんよ・・・?